2020年の世界難民の日をきっかけに、「難民」についてさまざまな関心を持ち活動するユース団体・個人が「Youth×UNHCR for Refugees」として結集しました。2022年4月、組織名を「Youth UNHCR」に、2023年8月には「ユースなんみんプラットフォーム(Youth with Refugees Platform, YRP)」に変更し、理念を「共鳴・共歩・共創」に掲げ、活動の幅と共感の輪をさらに広げるべく邁進しております。今後も、全国各地のユースをつなぎ・連携し、難民とともに生きる今と未来を創る活動をしていきます。
移民・難民支援
ユースなんみんプラットフォーム
- 活動拠点 : オンライン
- 団体の形 : ユース団体
- 活動開始時期 : 2020年6月
- 代表者 : 道正結子
- 団体SNSアカウント : https://www.instagram.com/yu4refugees/
- 団体HP : https://youthwithrefugees.wixsite.com/youthwithrefugees/
「難民」にさまざまな関心を持つ全国のユース団体・個人が連携し、講演会や勉強会を企画・運営するこ と、そして「声」を発信することを通じて、”なんみん”とともに生きる「輪」を広げる活動をしています。
ユースなんみんプラットフォームは、全国各地に住む若者が一緒に、難民とともに生きる今と未来を創るため、難民と生きる3指針として、「共鳴・共歩・共創」を掲げて活動しています。 共鳴empayhy 共歩support 共創creation 共鳴 私たちは一人ひとりの「声」に耳を傾け、ともに「声」を上げます。 共歩 私たちは難民の人々と手をとりあい、今をともに「歩」みます。 共創 私たちは多様な背景を持つ人々と、未来をともに「創」ります。 「難民」という背景を持つ人たちを、「支援する」のではなく、互いに声を聴き尊重する、同じ社会で支え合いながら歩んでいく、そんな未来を創っていきます。
迫害、紛争、暴力、人権侵害などにより故郷を追われた人の数は2024年5月には1億2000万人を超えました(Global Trends 2023)。日本に辿り着き、また暮らしている難民の背景を持つ方もいる今日では、難民情勢は日本にとって遠い国の出来事ではありません。しかし、日本では難民との共生社会を目指す動きは活発ではなく、難民が自国にポジティブな影響をもたらすと答えた人が 25%しかいないという調査結果もあります(IpsosのGlobal Attitudes to Refugeesの2024年データ)。ただこれは、日本社 会全体の無関心故の誤解であると私たちは考えています。ユースなんみんプラットフォームでは、「難民」に様々な関心を持つユース団体・個人が、”なんみん”と共に歩む未来を創るために、難民問題に多くの人が関心を持ち、立場や考え方の異なる主体が議論できる社会的土壌を醸成することを目指します。
・2020.12 「『つながる』 #あなたの知っている難民を教えて #難民の日常を伝えるSNSリレー」 https://www.instagram.com/explore/search/keyword/?q=%23%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E9%9B%A3%E6%B0%91%E3%82%92%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6 ・2021.6.20 「Fly your message ー 届け!想いをのせた青い紙ひこうき ー 」「みんなで考える『難民とスポーツ』 ~ 世界難民の日を前に ~」 https://www.japanforunhcr.org/news/2021/flyyourmessage https://www.unhcr.org/jp/36315-wrd2021-youth-unhcr-for-refugees.html ・2021.12 「ほっこり銭湯プロジェクト ~あなたのお風呂が誰かのために~」「学生とともに考える 日本で『難民』として生きること」 https://www.japanforunhcr.org/news/2021/hokkorisentopj https://www.youtube.com/watch?v=-9jr40A0sS8&list=PLPHJ8b3OIb-l99XbNrmvGnVabKnvHABUr ・2022 「UNHCR難民アスリート写真展 乗り越える。難民アスリート希望の体現者たち」「Youth UNHCRみんなの未来そうぞうコンペ ~『共に生きる』こと~」 https://www.japanforunhcr.org/news/2022/refugeeathletepanel https://www.japanforunhcr.org/news/2022/competition4kyousei ・2022.6.19 「『共に生きる』こと ~世界難民の日を前に考える~」 https://www.japanforunhcr.org/news/2022/competition4kyousei ・2022.9.18 「みんなの未来アイデアそうぞうセミナー ~難民と共に生きる~」 https://www.japanforunhcr.org/-/media/Project/J4UTennants/J4U/news/2022/seminartext.pdf?rev=d0460a2fc68c4163aa1bfa16375537b0&hash=7980BB69DF1CEF1AB0B3CCF5D0C0870C ・2022.12.11 「Youth UNHCR みんなの未来そうぞうコンペ ~『共に生きる』こと~ 表彰イベント」 https://www.youtube.com/watch?v=kslJCL-HlDI ・2023.6.17 「なんみんフェス2023 in 渋谷 まだ見ぬ世界も、あなたの世界だ。」 https://youthwithrefugees.wixsite.com/youthwithrefugees/nanminfes ・2023.11.25「日本ユース発 ユースグローバルなんみんフォーラム 今、社会全体が #難民とともに 創る未来」 https://youthwithrefugees.wixsite.com/youthwithrefugees/youthledgrf ・2024.6「なんみんとつながるDays」 https://youthwithrefugees.wixsite.com/youthwithrefugees/wrd2024