社会アクションラボ

僕たちが届ける活動図鑑

中高生が自ら見てきた団体の中身を覗いてみよう!

今回インタビューしたのは...

Masa

“社会運動を持続可能にするためのメンタルケア情報を発信”

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ぼくの書いた記事
「ここ見て!」ポイント

  • 活動をする中で大切にしている価値観

今の活動に至った背景、取り組んでいるテーマに関心を持った理由は?

2025年8月に立ち上げたOUR ANXIETYに至る背景には、(活動の中での)燃え尽きや自分自身の幸せへの問い、周囲のアクティビスト達の疲れ具合をみて、社会のために動いている人達なのになぜ?と疑問を感じたことがそのきっかけです。今は、心理学部に編入し学生をしながら、得た知識を発信するのと、公認心理士や臨床心理士がアクティビストをサポートするシステムを作りたいと思っています。

自分の生活と活動とのバランスのとり方で意識していることは?

最近はアクティビストではない人たちにすごく支えられているなと感じていて、アクティビズムではないこと、友達と遊ぶとか、家族とご飯を食べるとか、犬とじゃれあうとか、そういったことを意識して大切にするようにしています。それと合わせて、生産性のないように思える時間をどれだけ確保できるかが大事だとも思っていて、ミーティングがある日は料理や洗濯はしなくてよいと自分を許したり、ベッドの上でピザを広げ映画を見るような利己的な自分、自分だけを癒す時間を認めてあげるようにしています。

活動をする中で大切にしている価値観は?

「誰も置いていかないこと」が目標で、大切にしている価値観です。「声を出さなくてもアクティビズムはできる」「等身大の自分でいいんだよ」ということを大切に、「誰も置いていかない」活動をしたいと思っています。例えば、体調不良でデモに参加できなくても、その代わりに誰かに参加のバトンを渡したと考えたり、今は自分のターンではなく他の人が走ってくれていると考えたり。次にそのバトンが自分に回ってきたときに、何かできれば良いんだと思います。

子どもの頃になりたかったものは?

・ドラえもん。のほほんとした感じや、泣いて塗装がはげるようなダメなところが好き。なんでもできるところよりも。 ・ドラえもんズのなかでドラえもんが一番ダメダメで人間らしいと思った。

苦手なこと

・数字が苦手。計算は電卓がないとできない。 ・料理。 ・じっと座っていること ・水泳。サーフィンはやるけど、板がないとダメ。

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TSU-RUでは、社会運動に取り組む人々を紹介していきます。